お知らせトップ
SOY CMS 5.0.0(SQLite版、MySQL版)をリリースしました
2026年09月15日
SOY CMS 5.0.0をリリースしました。
SOY CMS 5.0.0 ダウンロード
リリースの詳細
SOY CMSでは、誰もが理解しやすい「画面」を開発の共通言語とする考え方を 「ユーザーインターフェイス駆動開発(UI Driven Development)」と位置付けています。
AIによる制作と、人による日常更新を分担
SOY CMSでは、画面のデザインと記事などのデータを分けて管理できます。 例えば、AIを利用して画面のデザインを変更しながら、 運用担当者はこれまでと同じ管理画面から記事を更新するといった運用が可能です。
また、CMS内のテンプレートをファイルとして書き出し、 編集後に再び取り込む仕組みも備えています。 使い慣れたエディタやAIツールを利用したHTML編集や、 Gitなどを利用した差分確認を含む制作フローにも組み込みやすい構成です。
Nginxに正式対応
SOY CMS 5.0.0では、従来のApache環境に加えてNginxに正式対応しました。 サイト設定時には、Nginx側で必要となる設定内容を管理画面から確認できます。
二段階認証機能を追加
管理画面のセキュリティ強化として、認証アプリを利用するTOTP方式の二段階認証を追加しました。 管理者ごとの二段階認証の必須化や、 認証アプリを利用できなくなった場合に備えたバックアップコードにも対応しています。
管理画面を全面的に見直し
管理画面のデザインや操作性についても全面的に見直し、 日常的な記事更新やサイト管理をより分かりやすく行えるよう改善しています。
SOY CMSは、AI機能そのものを搭載するCMSではなく、 AIによる制作と、人による継続的なWebサイト運用をつなぎやすい開発基盤 を目指しています。
...

