SOY CMS

ダウンロード

SOY CMSのダウンロード

SOY CMSの最新版ソースコードは下記からダウンロードいただけます。SOY CMSはオープンソースライセンス(GPL Ver.2)ならびにMITライセンスにより公開されており、どなたでも用途を問わず無償でご利用可能です。詳しくはライセンス解説ページをご覧下さい。また、サーバ設置に関しましては動作環境をご確認のうえ、インストール解説およびマニュアルをご参照下さい。

はじめてご利用のかたは最初にSOY CMSを試してみよう!をご覧下さい

※どれをダウンロードするべきかわからないときは「SQLite版」の「インストーラなし (zip)」をおすすめします。

SOY CMSにはお問合せフォームの管理やメールマガジン配信など、多様な拡張を行うことができる便利なSOY Appがあります。こちらから無料でダウンロードいただけますのでぜひご一緒にセットアップしてください。

Ver. 5.0.0 (2026年9月15日公開) リリースノート

SQLite版
MySQL版
  

 

Ver. 3.2.1 (2026年8月17日公開) リリースノート

SQLite版

 

「インストーラ付き」のご利用にあたって
セキュリティ上のリスクとなりうるため、インストール完了後は速やかにインストーラのディレクトリをすべて削除してください。
メールアドレスの入力について
メールアドレスをご入力いただくと更新情報などをお知らせします。セキュリティに関するバグが発見された場合、Webサイトにおける情報公開前にここで入力いただいたメールアドレス宛てにお知らせいたします。
以前のバージョンについて
旧バージョンのダウンロードページよりダウンロードできます。
バージョン4系は欠番です。

インストールについて

インストール前に「動作環境」をご確認ください。

ダウンロードしたzipファイルに含まれる全ファイルを、ウェブサーバーの公開ディレクトリに配置し、ブラウザでadminディレクトリにアクセスしてください。公開ディレクトリ直下に直接配置するのではなく、ディレクトリを作成し、その中に配置することをおすすめします。

下記マニュアル内ではさくらインターネット、ロリポップ!、CORESERVER、hetemlへのインストール方法を解説しています。

バージョンアップについて

運用中のSOY CMSのバージョンを新しくする場合は、現在のバージョンを確認の上、下記の手順に従って操作を行ってください。

バージョンの確認方法

SOY CMSのバージョンは管理画面にログインして最初の画面の最下部に表示されます。

バージョンアップ手順

  1. 既存サイトのバックアップを取ってください。
    最低限必要なのはcommon/config以下の設定ファイルとデータベース(SQLite版の場合はcommon/db以下とサイトディレクトリの.db以下)です。
  2. バージョンアップには利用中のSOY CMSと同じデータベース形式の「インストーラなし」版のSOY CMSで既存のファイルを上書きしてください。
  3. 管理画面で「キャッシュの削除」を行います。
  4. データベースの変更がある場合はログイン後の画面に表示される案内にしたがって、更新処理を行ってください。
  5. 公開しているサイトと管理画面の動作を確認してください。

拡張機能など

SOY App/プラグイン

SOY Appならびにプラグインについては拡張機能のページをご覧ください。

[お願い](利用許諾の条件ではありません)

SOY CMSのGPLによるご利用は自由にしていただいて結構ですが、もし可能でしたら SOY CMSを使用して運営されるサイトのURLをお問い合わせフォームよりご連絡ください。自分たちで作ったソフトウェアがご利用いただけているのを知ることは、開発者一同非常に励みになります。その場合、本サイトでご紹介させていただくことが可能かどうかもあわせてお教え頂けますと幸いです。

動作環境

必須環境(SOY CMS 5.0.0以降)

  • Webサーバー:以下のいずれか
    • Apache HTTP Server 2.4
      • mod_rewriteが有効であること。
      • .htaccessでRewrite設定が行えること。
        (AllowOverride FileInfo Options またはAllowOverride All,
        Options FollowSymLinks)
      • .htaccessでDeny, Allowなどのアクセス制御が行えること。
        (AllowOverride Limit または All)
      • 環境変数PATH_INFOが使えること。
        (AcceptPathInfo On)
    • Nginx + PHP-FPM ※1
      • VPSや専用サーバ等、Nginxの設定ファイルを自分で編集・reloadできる環境向けです。
      • 共用(シェアード)レンタルサーバでNginxが使われている場合は、実態としてNginxがリバースプロキシとして前段に置かれ、背後でApacheが動いている構成がほとんどです。その場合は上記Apache版の.htaccessがそのまま機能するため、Nginx固有の設定は不要です。
  • PHP 8.2以降
    以下の拡張モジュールが有効であること。
    • PDO
    • PDO_SQLite (SQLite版のみ)
    • PDO_MySQL (MySQL版のみ)
    • mbstring
    • JSON
    • SimpleXML
※1 Nginxをご利用の場合の設置手順は、別途「Nginx設置マニュアル」(common/config/sv/README.md)をご参照ください。

推奨環境

  • 以下の拡張モジュールが有効であること。
    • Zip
    • GD